水素は「宇宙からの贈り物」といえる物質です

宇宙は約百三十八億年前に誕生しました。
その直後、陽子や電子が誕生し、さらにその後、陽子が電子をとらえて水素原子が誕生します。水素原子は、水素ガスとなって宇宙空間に広がり、現在の宇宙を構成しました。水素は元素周期表で最初に登場した原子番号がIの元素で、無色・無臭・無害です。そしてすべての元素の中で水素だけ中性子が存在しません。

水素は他の元素とは決定的に異なり電子と陽子を安定させる中性子がないため非常に高い活性を示すのです。水素は宇宙で最も多く存在する元素です。宇宙を構成する元素の中で約73%が水素であり、また人間の細胞も約73%が水素といわれています水素が重要なのは、活性酸素を除去してエネルギーを作るミトコンドリアを活性化し臓器の機能を守るために必要だからです。生命活動を維持するエネルギー源を作るのがミトコンドリアの役割です。
ミトコンドリアは細胞内のエネルギー生産工場“とも呼ばれています。

(水素ガスはミトコンドリアの栄養剤、沢山あげると元気になる)

ある学説では「人間の体内では1日5,000個のガン細胞が生まれている」体内の免疫がガン細胞を抑えているため病気として現れていない。ところが免疫が落ちてしまうとガン細胞の増殖を抑えることができずガンという病気として現れてしまう。まずは自分の免疫力を高めることが大切になってきます。